干支と西暦の山に登る「荏原山歩会」だより


「紅葉の山旅」 富山県大山町 高頭山 1211m


【日 程】2001年10月20日
【山 域】神通川左岸域、岐阜県境
【山 名】高頭山(たかずこやま) 1211m
【地 図】1/2万5千:千垣
【交 通】マイカーのみ                        
【登山道】作業道分岐までは良好、それ以降登山道伐開は数年に一度のため、五葉松大木まで藪になる事が多い。   
【水 場】無し
【メンバ】荏原山歩会メンバー
【天 候】薄曇り
【タイム】今回=登り3:00・頂上1:20・下り2:20
     通常=登り3:00         下り2:00


わたくし、10月第3週は、山SIG仲間と金峰山の麓でキャンプを楽しむはずでしたが、仕事の都合で参加がならず、「荏原山歩会」の山行に参加でした。
高頭山は荏原から登山口まで30分余り、標高差800mと手頃な山です。

06:30荏原公民館

07:10登山口(400m)
途中まで発電の水路保守作業道を利用して登り、700mからが本格的な登山道になります。

8:10作業道分岐(730m)
本格的登山道になるのは良いのですが、長く伐開が行われていない様子で、生い茂るネマガリダケの藪を漕いでの登りが900mを越えるまで続きました。

9:10五葉松大木(950m)
五葉松の大木が見えると藪も薄くなります。藪を抜けると気分の良いブナ林が広がっています。途中に有った太ブナで2.9mでしたが、太いものはほとんど見えません。このぁ辺りは当然の様に伐採後の2次林なのでしょう。

ムキタケの群生に出会いにっこり




登り始めはほとんど紅葉していませんでしたが、登るに従い紅葉も盛んになり、頂上付近が最高の紅葉でした。

頂上のブナ林、太いものは少ない

10:10高頭山頂上(1211m)11:30
登り途中で見つけたムキタケを具にしたキノコ汁を頂き、ゆっくりとブナ黄葉を楽しみ下山しました。

太田さんの参加は久し振りです

13:50登山口(400m)



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