干支と西暦の山に登る「荏原山歩会」だより


「有名な山旅」 富山県・長野県 五竜岳 2814m


【日 程】2001年9月23・24日
【山 域】北アルプス富山・長野県境、後立山
【山 名】五竜岳(ごりゅうだけ)2814m
【地 図】1/2万5千:白馬町、神城
【交 通】マイカー便乗で糸魚川からR148、八方尾根スキー場まで
【水 場】ゴンドラ駅、唐松小屋(有料、五竜小屋(有料
【メンバ】富山橋MW、O石Wの3人
【天 候】22・23日とも快晴
【タイム】今回=八方池山荘→唐松山荘岳→五竜山荘    8:00
    通常      
     今回=五龍山荘→頂上→大遠見→ゴンドラ上駅  7:00
     通常        


八方尾根から登り、遠見尾根に降りるルートで行って来ました。

お馴染みの狙い所、八方池から白馬3山

2日間とも絶好の好天に恵まれ展望は最高、富士山の初冠雪も目視確認出来るほどでした。
体調が今一の人がいて心配しましたが、それでも唐松山荘から急降下の鎖場も何とか無事通過、15時には小屋に入る事が出来ました。

小屋でゆっくり休むつもりでしたが、思いは外れて23日の小屋は超満員、暑いやら足も自由に伸ばせないやら、最盛期と変らない窮屈さで、散々な目に会いました。

影かブロッケンか、判りますか富士形の影が

24日は唐松岳頂上で御来光を見て、雲海に映る大きな富士山形の影五竜(又はブロッケン現象)を見て、遠見尾根に下山しました。

西遠見山辺りから五竜岳の武田菱

紅葉が見られる事を期待したのですが、21日から22日にかけての寒波で初雪に会った葉は、一見これから紅葉するかの様な葉でも、触って見るとパラパラと割れ落ちると云う凍傷の葉が多く、紅葉は期待が出来ない状態でした。

時 間:
4:20富山−6:20ゴンドラ下駅7:20−8:00八方池山荘(1890m)−8:50八方池(2060m)−10:10唐松山荘(2620m)12:20−13:30大黒岳鞍部(2340m)−15:00五竜山荘(2490m)

4:30小屋発−5:30頂上(2814m)6:00−6:50小屋7:40−9:25大遠見(2106m)−10:25小遠見(2007m)−11:45ゴンドラ上駅(1530m)



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